第3回アロハ検定に向け、以前からご要望の多かった 『アロハ検定セミナー〜2級、3級編〜』の開催が 決定いたしました。

現在、アロハ検定公式ホームページではお申込みを受付けております。

講師に、東京大学准教授 矢口祐人先生をお迎えし、 ハワイ史について講義していただきます! 対象は2級、3級となっておりますが、ハワイ史に ご興味のある方は是非この機会に足をお運び下さい。

≪実施要項≫
開催:7月27日(日)
時間:13時〜(ハワイ史概論)
15時30分〜(ハワイ史各論[近代史])
講師:矢口祐人先生(東京大学准教授)
会場:JICA横浜
料金:1講義 2,500円
2講義通しで4,000円

詳細は、アロハ検定ホームページを ご覧下さい。

不明な点などありましたら、アロハ検定事務局(jimukyoku@alohakentei.com
までメールでお問合せ下さい。

更に、公式ホームページでは無料の動画セミナーも 配信中です。
こちらも是非チェックしてみてください!

アロハ検定事務局

Posted by Da Kine, filed under アロハ検定情報. Date: 6月 12, 2008, 11:08 am | No Comments »

来る7月26日にいよいよ開催される第1回目のアロハ検定1級試験ですが、2級、3級の選択問題とは異なり、記述式の問題となります。 どのような問題になるか、例題をご用意しましたので受験を考えている皆さまは参考にしてください。

例題1
第3次航海を行った(    )年、ジェームス・クックは英国海軍の軍人として(    )号とディスカバリー号を率い、カウアイ島のワイメアを訪れました。
この地には銅像が、翌年訪れたハワイ島の(    )湾にはモニュメントがあり、彼とハワイ諸島との深い関係を教えてくれます。

例題2
クム・フラである故ジョン・カイミカウアが創設したフラの生誕祭の名称は(    )と言い、毎年5月に(    )島のフラ発祥地とされるカー・アナの丘で深夜に始まり、翌日(    )でイベントが行われます。

上記のような穴埋め問題の他にも、画像を使った問題や、音を使用した問題も出題予定です。

出題範囲、解答に役立つ参考文献についてはこちらをご覧ください。

ハワイをもっと好きになってしまう楽しい問題をたくさん用意しておりますので、2級を合格されている方は、是非チャレンジしてください!

1級のお申込みはコチラから。

アロハ検定事務局

Posted by Da Kine, filed under アロハ検定情報. Date: 6月 11, 2008, 2:05 pm | No Comments »

今週からアロハ検定、動画セミナーの新しいシリーズが順次公開されてゆきます。

今回スタートするシリーズ3では、ハワイの歴史・文化を勉強する上で避けては通る事の出来ないビショップ博物館にスポットを当てています。bishop.jpg

ビショップ博物館はH1フリーウェイとリケリケ・ハイウェイの分岐点近くにある博物館で、ハワイの歴史、文化、自然科学に関する膨大なコレクションを所有しています。
施設内のマップはこちら   アクセス方法はこちら

今回の動画セミナーではビショップ博物館 Kahili Hall(カヒリ・ホール)内の、ハワイ王家にまつわる展示物を紹介しつつ、代表的な王達がどの様な役割を果たしてきたのかなど、順を追ってハワイ王朝を振り返ります。

講師は、アロハ検定のサポーターでもある浅沼正和さん。浅沼さんは、ハワイ日米協会理事、アロハフェスティバル理事、Bishop Museum Association Council メンバー、ハワイ日本文化センター Board of Governor メンバー等の要職を務める傍ら、毎週末にビショップ博物館で日本語ドーセントのボランティアをなさっています。

ハワイ王国時代の時代背景や、当時のハワイと日本との関係など全6話でお送りします。
アップデートは毎週木曜日の予定です。お楽しみに!

Posted by Da Kine, filed under アロハ検定情報. Date: 6月 3, 2008, 2:58 pm | No Comments »

5月上旬辺りのハワイ発のニュースやブログを見ていると頻繁にVOGという言葉が登場していました。

これとか、これとか、これとか、、、

VOG(ヴォグ)とは、Volcano Fog(火山の霧)の省略形で、ハワイで生まれ、いまでは気象用語としても使われているようです。(一部英語サイトで、VOG=Volcano+smogの表記もありますが、Smog自体がSmoke+Fogですので、どちらも誤りでは無いと思われます。)

つまり、火山が発生させる噴煙が風に乗って運ばれ、景色を霧に包まれたように見せる現象です。そして、その噴煙に含まれる細かいホコリ、ガスなどが人体に影響を与える事もある為に、南東から吹くコナ・ウインドの日にはオアフ島でもVOG注意報が発せられる事があります。コナ・ウインドによってVOGがオアフ島まで到達する事があるからです。

軽いVOGの時は、砂埃が目に入った時のような経度の違和感で終わる事もありますが、呼吸器系に疾患のある人や、喘息の人は、そのホコリやガスの成分で健康被害が及ぶ場合もある様です。また、硫化水素などの成分が水滴と結びついて酸性雨のような状態になり、農作物を荒らす原因になる事もあります。

こちらのサイトでは、ハレマウマウ、プゥ・オゥ・オゥの活発な火口の様子が見えるライブカメラ映像や、VOGの濃度や飛散方向が確認できる 映像も表示されています。また、こちらのページではVOGの際に注意する事柄、タバコを吸わない、水分を多めに取る、出来るだけ室内にいる等々、数々のアドバイスが列挙されています。

Posted by Da Kine, filed under Pau Hana Stories. Date: 5月 29, 2008, 5:17 pm | No Comments »

アロ〜ハ!

来る7月に、いよいよ初めてアロハ検定1級試験実施されます。受験予定の方、勉強は進んでますか?

1級試験の出題範囲は、基本的にはハワイに関すること全般からになりますが、大きく分けて以下の5つのカテゴリーから出題されます。

1.コンテンポラリー(文化、観光、生活、アクティビティ、施設、食文化、都市機能)

2.人文(文化、生活、施設、食文化)

3.社会(歴史、考古、神話、移民、言語、政治経済)

4.自然(地理、気候、動植物、地質、地学)

5.フラ(全般)

この広い範囲を勉強するために、まずマスターしていただきたいのが、「アロハ検定テキストブック」。そして、いつも皆さんが触れているハワイアンミュージックや現地のニュース、ハワイへ行った時の経験なども、問題を解く重要な鍵になります。

今回、アロハ検定テキストブック内でカバーできなかった部分を補完できるように、各カテゴリーごとに参考文献をご紹介いたします。ご自身が興味ある分野、また、不得意と感じていらっしゃる分野の更なる向上の為にお役立てください。(ロンリー・プラネットは基本的にガイドブックですが、歴史、地理等の基本情報に加え、コンテンポラリーな内容も多く含まれています。)

●ハワイの歴史と文化—悲劇と誇りのモザイクの中で
著・矢口祐人(中公新書)
rekishi_to_bunka.jpg

●ハワイの自然—3000万年の楽園
著・清水 善和(古今書院)
hawaii_no_sizen.jpg

●ハワイ・ブック—知られざる火の島を歩く
著・近藤純夫(平凡社)
hawaii_book.jpg

●ロンリープラネットの自由旅行ガイド ハワイ
著・ グレンダ・ベンドゥル他 (メディア・ファクトリー)
lonly_planet.jpg

※上記4冊からのみ出題されるという訳ではありませんのでご注意下さい。

みなさんに一層楽しんでいただけるような問題をご用意していますので楽しみにしていてくださいね!

アロハ検定事務局

Posted by Da Kine, filed under アロハ検定情報. Date: 5月 24, 2008, 10:19 am | No Comments »

ハワイでのお昼ご飯と言えば、プレート・ランチ。いや、朝ご飯でも、夜ご飯でも良いのですが、とにかくプレート・ランチです。

To Goにして、公園で食べるも良し、ビーチで食べるもよしです。

mixplate.jpg

トレード・ウィンドに吹かれながら、木陰で食べるプレートランチは、ハワイの代表食と言っても過言ではないと信じています。

プレート・ランチをオーダーする際に、メインはお気に入りのものを決めてからオーダーするにしても、ご飯やサラダをどうするか聞いてくるお店もあります。

例えば、ワードセンターの、ちょっと高級プレート・ランチ屋さん、あのラッセル・シウがプロデュースするカカアコ・キッチン(Aloha-streetクチコミ情報はこちら)などではライスについては”White? or, Brown rice?” そして、サラダは”Toss? or Mac salad?”と店員さんから聞かれます。

「白いご飯にしますか?玄米にしますか?」「トス・サラダ(グリーン・サラダ)が良いですか?マカロニサラダにしますか?」とオプションを聞いてくれている訳です。

つまり、マック・サラダとはマカロニ・サラダを略した言い方なのです。

オーダーする際に、先に”Humberger plate, please. Brown rice and Mac salad.”とか言ってしまうと、常連っぽくって良いかもしれません(笑)。

ちなみに、マック・チョコレートという時のマックは、マカダミア・ナッツの省略形ですので、「マカロニ・チョコってなに???」などと変な想像はしないで下さいね。

Posted by Da Kine, filed under Pau Hana Stories. Date: 5月 15, 2008, 3:35 pm | No Comments »

今年のNa Hoku Hanohano Awordsのノミネート作品が発表になりました。

Star Bulletinの記事 は→こちらです。

今回、注目を集めているのが8部門でノミネートされているHoku Zuttermeister(ホク・ズッターメイスター)です。

ainakupuna.jpg
アロハストリート。ジャパンの「どっぷりHawaiian Music」のコラムで藤崎さんも絶賛しておられました。→紹介記事はこちら

数々のミュージシャンのサポートをしたり、メリーモナークで優勝したフラ・ハラウのメレを担当するなど、遅すぎるCDデビューと言われた人でした。アルバムがリリースされたのは昨年の秋でしたが、すでにフラ関係の方達には知られた存在でした。

今年のNa Hokuは来る6月17日、コンヴェンション・センターで開催されます。

詳細はHawaii Academy Of Recording Artsのサイトにて

Posted by Da Kine, filed under アロハなヤツら. Date: 5月 9, 2008, 1:18 pm | No Comments »

Aloha!アロハ検定事務局です。

本日より第3回アロハ検定のお申込み受付がスタートいたしました。

syoyu.jpg第3回では、いよいよ初の1級試験が開催されます!
いっそう楽しんでいただけるような問題を作成しておりますので、
2級を合格している方は、是非チャレンジしてみてください!!

もちろん2、3級も実施いたします!
既に受験済みの方は更に上の級を、そして、まだ受験された事のない方は、ご自分のアロハ度を試してみてはいかがですか?

1級試験と、2、3級試験の実施要項(申込期間、試験日など)は異なりますのでご注意ください。
詳しくは、アロハ検定公式ホームページにてご確認くださいね。

※ちなみに、これはアロハ・ショーユですが・・・

また、アロハ検定オリジナルブログパーツ、スクリーンセーバー、動画セミナーなども好評配信中!!
受験に役立つ(かもしれない)アロハ検定ブログも続々更新しているので、是非チェックしてくださいね。

今後とも、アロハ検定をよろしくお願いいたします。

アロハ検定事務局

Posted by Da Kine, filed under アロハ検定情報. Date: 5月 1, 2008, 10:05 am | No Comments »

2004年6月、Honolulu Magazine誌はハワイの音楽業界の人達に、ハワイのベストアルバム50枚を選出して貰う事にしました。選ばれた人達は、Robert CazimeroやKeola Beamerといったミュージシャンは勿論、プロモーターのTom Moffatやレコード・レーベル等の「裏方」を含めたひとたちでした。

彼らは、これまでにリリースされたレコード、CDの中から各30〜40枚の名盤をチョイスし、更にそのリストの中から、商業的にも成功し、ハワイの音楽シーンに大きな足跡を残したアルバム50枚を選定しました。そして、まとめられたのがこの本で、それらのアルバムが生まれるにいたった裏話や、レコーディング中のエピソードなど興味深い話題が、レアな写真などと共に収録されています。

そして、それらのアルバムに収録された名曲達をコンパイルしてリリースされたのが、最初の2枚。さらに、今年、新たに35名の音楽関係者から「最もハワイを代表する曲」として投票された曲を集めたCDがリリースされました。ハワイ王朝時代、ハパハオレ全盛の頃、ハワイアン・ルネサンス、そして現代のヒット曲まで網羅されており、早足でハワイ音楽の変遷を垣間見るには最適のシリーズかもしれません。

Posted by Da Kine, filed under アロハなヤツら. Date: 4月 23, 2008, 4:45 pm | No Comments »

毎日、夕方6時になるとワイキキに鳴り響く鐘の音は、キングス・ヴィレッジの近衛兵交代式の合図ですね。さて、それでは毎月1日のお昼前になると、ハワイ中で鳴り響くサイレンは、なんの合図でしょう?

これは、ハワイ州のCivil Defense(シヴィル・ディフェンス:市民保護局とでも訳すのでしょうか?)が行う緊急警報システムのテストの一環として行われているものです。

基本的に毎月1日(その日が休日の場合は、翌日になります)、午前11時45分になるとサイレンが鳴り始め、同時にテレビ、ラジオもビープ音が鳴って45秒ほど放送が中断され、「これは緊急警報システムのテストです」と アナウンスされます。このサイレンは、人命や住居に被害が及ぶ事が想定される自然、及び人的な災害、またテロ、戦争などの緊急事態を知らせるものです。

かつて津波で大きな被害にあった事のあるハワイでは、それが例え日本で起こった地震でも津波が到達する危険性がある時は、この緊急警報を鳴らす場合もあるようです。

ワイキキでは、このシステムに馴染みのないツーリストの人が、このサイレンの音に少しとまどいの表情などを見せながら空を見上げていたりしますが、それが1日のお昼前だったら大丈夫です。でももし、テスト以外のサイレンを耳にした場合は、すぐに近くにあるラジオかテレビをつけて、まずは何が起こっているのかを把握し、指示に従って行動する事が大切です。

Posted by Da Kine, filed under Pau Hana Stories. Date: 4月 18, 2008, 4:48 pm | No Comments »

« Previous Entries