今日も2時半ワイキキ発のバスでハンズ球場へ来ました。いつもどおりストレッチから開始です。


日ハムの山本投手と、Roger Kieshnick選手。キーシュニック選手は、6月のドラフト3位で指名され、去る8月13日にSFジャイアンツの入団契約を結び、アリゾナのルーキーリーグにベンチ入りし、今回HWBで晴れてプロデビューをしました。TXAS TECH大では、今年55試合に出場し17ホームラン、65打点を記録した長距離打者です。バッティング練習のときに彼のバットに当たる時の球の音は壊音といえるでしょう。後ろで見ていると、打てないコースはないのではないかと感じるスイングです。HWBは まだ始まったばかりですが、彼のバッティングセンスと目の良さには驚かされます。さてキーシュニック選手、何本ホームランを打つことでしょうか?とても楽しみな選手です。

Joaquin(ワキーン)投手は、吉川投手に近づき何やら お話がしたそうです。

口数の少ないValiquette(フィル)投手は、山本投手に話しかけています。お寿司が好きだということで、家でもご飯を炊いてお寿司(?)を作るそうです。

とてもフレンドリーで好青年のPratt(ジョーダン)投手。バスの中では、Ipodを聞いて瞑想をしているように目をつぶっています。「Lil WayneのWith The Devilを聞いてるんだ。今いるラッパーの中でLil Wayneは、最高だよ。」

Papelbon投手、Pfeiffer投手、Harmon投手。

今日は、高井投手がバケツ係。

Richard(スティーブ)投手(SEA A)は、とてもシャイな青年でBPの時はいつも端の方で一人で守備についています。
「スティーブ、君はSSKのグローブを使っているのかい?」
「そうです。ぼくのエージェントが調達してくれたんです。」
「いいグローブだね。」
「ありがとうございます。 ぼく、とても気に入っているんです。あっ、こっちに球が飛んできました。」

「スティーブ、虹がかかってるよ。」

Romine捕手。髭面といい堂々とした落ち着きといい、未成年には見えません。

Posey捕手。とても冷静で口数の少ない青年です。しかし、本当に色々なことを良く観察していて端的にするコメントと、ニコッと笑って人を賞賛する彼のダッグアウトでの姿勢は さすがキャッチャーです。鋭くポイントを抑えています。

Giles(トミー)選手。力(チカラ)ペンダント。「Aボール(ドジャース・シングルAのチーム)のチームは、かなり負け続けたんです。」といいながらも22本ホームランを打った好打者。プロの世界に入る前は、パイロットとして6ヶ月ドクターの所有する医療航空機のコパイロットととして飛んでいました。「何といっても、毎日飛ぶより毎日みんなと野球ができることのほうがボクには楽しいんですよ。」

Brackman(アンドリュー)が先発。予定では85球(5イニングが目途)でした。
今日は、ストレートが時速97マイル(156km弱)を記録。5回を無失点に押さえました。球が速いこともあり、低めの変化球と高めのストレートに手が出てしまったバッターが多かったようです。

再び吉川投手と話をしたいワキーン投手。

6回から投げた山本投手は、39球を投げ2回を無失点に押さえました。毎回の打者に対して初球ストライクを先行。有利なカウントに持って行く定感があります。

残りの2回をPapelbon投手が9回裏の1点のみに押さえ2勝目。

今日は、鬼崎選手ショートを守り3打席2安打。素晴らしい。アメリカのピッチャーは外、低めを攻めてきますが鬼崎選手、軸足に体重をしっかり乗せセンター方向に逆らわずに打つ打撃を徹底しています。

二連勝だあ!!



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